|TOPに戻る|
http://isweb23.infoseek.co.jp/motor/kanzashi/index.shtml
こんにちわ。たかはしです。
・・・なんか「元気あっぷ村」とかいう冗談で付けたのかギャグなのか分からないネーミングの村へと旅立つ。
途中ではいちご団地で苺な昼食、及び昭和6年製のSL蒸気機関車が走る真岡鉄道へと寄る体験型の旅であった。
元気あっぷ村
8:13
今日も今日とて8時前半の出発となります。
8:34
さて、最近は冬の寒さが急に緩んできたうえに、連休なので道路の混雑が予想される。
特に首都圏の国道は渋滞だらけであろう。なのでなるべく脇道を使って行けるところまで行く。
もちろん最初にコンビニに寄り、パンと飲み物(渋滞対策)を購入してのGO。
カメラマンよろメカ佐々木は花粉症なので、対策としてティッシュを購入。

シャリオグランディス「おとうおさんカッコイイ」、ステップワゴン「子供と一緒にどこいこう」といったファミリー車両と一緒にダラダラ4号線を北上。

埼玉北部にも行くと、たまにすごく空く。
オールグリーン、オールグリーン。
クリアッ、クリアッ。
9:10道ばた
フォークリフトの運転講習(?)が繰り広げられている。
フォークリフトが車庫入れ、車庫入れしてるよう!!

そして渋滞は絶対に工事が原因である。
なんでみんな気づかないんだ!
日本の渋滞の原因は道路工事がほとんどなんだよ!!!
10:00
新国道4号は二車線になったり一車線になったりする。それも頻繁に。
国道50号に出る。
10:15
「はいトイレ休憩入りま〜す。」
「はいパンかいま〜す。」

50号から294号へ。左折である。

風景とそれに伴う道路、のびのびしてくる。
途中、SL鉄道マニアがカメラをフル装備して線路脇に待機しているのを発見。
なんかわくわくしてくるゾ!

左折で真岡駅。
駅舎がSLのカタチをしている。
さて、入場券が存在しないという非常にやさしいのかアバウトなのか分からない駅なので、
そのままホームへと駆け込む。
ちょうど時間だ。

来る時間だ!!!
SL登場のシーンの動画MOV02923.MPG(5メガ)はココからダウンロードしてください。
ホームの人々の興奮も伝わってくる要必見動画である!!
機関車登場〜!!!!!

ガシュガシュガシュガシュ。
見物客がどやどや。子供がキャーキャー。
汽笛の音やら機関の音やらが非常にファンタジックですてきだ。
みんなの「機関士」を見る目はヒーローを見る目である。
列車が強烈な汽笛と共に立ち去る動画はココからダウンロードッ。
11:36
さて、お昼である。
栃木には「いちご団地」と呼ばれる集合団地、もとい、農園があり、そこでいちご刈りをイヤというほど楽しむ事ができるという。
さっそくGOである。

「ツインリンクもてぎ」に寄り道することも可能なル−トである。
ASIMOと仲良くしたいひとは寄ろう。

(第二駐車場)
さて、ビニールハウスがたくさん見えてきたら、そこが「会場」である!!
さぁ、入場券を購入して

レッツ、ら、イチゴ!!!
食べ放題1050円。

指定された会場、っていうか、ビニールハウスまで徒歩る事1分。
指定されたビニールハウスに早めに到着している夫婦がいる。
さて、勝手に取って食うというスタイル。
今日の昼食はイチゴです。
非常に甘くて美味い。びっくり。
こんな美味いイチゴは食べたことないぞ!!
しかし15分ほど食い続けると、だんだん飽きてきてしまうのも事実。げぷっ。
なんか後半は一生懸命食べるってカンジになってしまった。。
13:02

ではいよいよ
「元気あっぷ村」へとGO。
一本の道路がふたつの名前を持つのがホントやめてほしいよな。
右折で国道294号である。なお、同時に123号でもある。
看板に注目。
日本一あやしい美術館だと。

寄りたいところだが、今回はパスる。
流す流す流す流す流す流す流す流す流す
流す流す流す流す流す流す
流す流す流す流す流す流す
郊外ではカメラマンよろメカ佐々木の花粉症も収まってきたようでよかったよかった。
うわー、なんか秘境っぽーい。
そしてその先は、、、

村だった。
ああ、こんなところにムラができているよ。
げんんきあっぷ村だった。

げんきあっぷ村の交流村として、
「ろまんちっく村」とか「モリモリ村」とかあるようだ。
ギャグなのか!それともマジメに言っているのか!?!?
村の建物のデザインは統一されている。(が、村のはじにある宿泊施設は普通のロジっぽかった。)
日本風のハウステンボスといったカンジ。
和風建物が点在。
メインの建物
天守閣(?)的なところまで特に入場料(入村料?)を払うこと無く行く事ができる。
こんな景色です。
村人だ。たくさん村人がいるぞ!!
地元の人達が自由にくつろいでいる。
ちなみにメインは温泉である。

600円で入浴することが可能。
せっかくなので入浴っておく。疲れを癒すゼ!!
入浴る。
当然ながら温泉内の写真はありま千円。
露天やらあって、けっこう広々したところであった。
さて、元気あっぷをしたところで、帰路を目指す。
途中でちょいと宇都宮駅に寄り、

「餃子像」なる像をちょっと見てみる。
なんかさー、なんでこんなところにこんなものを作ったのだろう?
ねぇ!市長!市長ってばぁぁ!!!
さて、国道4号をひたすら南下である。

前のハイペースなセリカについていくことにする。
国道4号、新しい方ってのは信号すくないのでイイが、コンビニも少ない。


日産自動車栃木工場。かつR34スカイラインGTRが生産されていた。主査はいるの?出たがり主査はまだ居るの〜!?
17:48。真冬に比べれば日は長くなったかな。

事故発生の模様。
さて、
今回もラストはやっぱしガストで会議って終了となる。
春キャベツのハンバーグが新製品。
| 秘境学会レポート。 機関車を見てイチゴ食べて風呂に入るというエンターテイメントを栃木県だけで楽しんできた。 さて、元気があっぷする村「元気あっぷ村」は超元気あっぷする。かどうかは行って確かめてほしいところだが、あらゆる種類の楽しみが散らばっているこの黄金のジャパンもまだまだ捨てたものではない。。 2003。Takahashi.s |